肉匠のおすすめ厳選和牛ギフト「極み」(送料込み)

金印 オリーブ牛特選カルビ焼肉 300g

金印 オリーブ牛特選カルビ焼肉 300g

カルビ=韓国語で「あばら」を意味しており赤身と脂のバランスがとても良い部位で焼くと旨みが溢れてくるため焼肉で大人気の部位です。
オリーブ牛の濃厚な味わいが楽しめます。

極意ハンバーグ2種

極意ハンバーグ2種

・金の極みハンバーグ:A5ランクのオリーブ牛と厳選豚の合挽き仕上げ

・銀の極みハンバーグ:黒毛和牛100%で肉を頬張るようなダイナミック仕上げ

牛すじのやわらか煮(オリーブ牛入り土手焼き)

牛すじのやわらか煮(オリーブ牛入り土手焼き)

オリーブ牛入りの和牛100%のやわらか煮は、スジ肉に赤身のたっぷり付いた状態で一度ボイルし、脂分を溶かして取り除きます。

そのスジ肉を赤身と一緒に醤油と味噌をベースにまろやかで美味しい氷砂糖と豆板醤でじっくり煮込んでいます。

この味付けは初代の女将から受け継いだ伝統的な味付けです。5~6時間かけて丁寧に煮込むことで適度な柔らかさになり牛肉に味が染み込み肉の旨味と一体化します。

とろけるようなスジ肉はコラーゲンをたっぷり含んでおり女性やシニアの方にも人気です。

香川県ならではのプレミアム黒毛和牛『オリーブ牛』

和牛の生産とオリーブの栽培は歴史とともに美味しさも証明されています。
A5の最高ランクの厳選されたオリーブ牛をお届けします。

小豆島の特産・香川県の県木でもあるオリーブ

日本でのオリーブ経済栽培は、明治41年(1908年)に全国3県に輸入したオリーブ苗木を植えたのがはじまりで、結果、香川県(小豆島)に植えられたものだけが根付きました。

以来、小豆島は「日本オリーブ栽培発祥の地」として知られています。

風光明媚な瀬戸内で育まれた「讃岐牛」

一方で、香川の牛の歴史は古く、西暦700年に遡ります。
明治15年、小豆島で全国に先駆け、和牛の肥育がはじまります。

たゆまない努力、恵まれた気候風土のなかで培われた肥育技術で、品質の高い「讃岐牛」は京阪神で高い評価を受けました。

讃岐牛+オリーブ飼料『オリーブ牛』の誕生

小豆島の肥育農家がオリーブオイル搾油後の果実を飼料化することに成功。それを食べて育つ牛は、良質なオレイン酸を含み、脂の融点が低いため口溶けの良い肉質に育ちます。

そしてオリーブ畑や野菜畑には牛糞を使った堆肥が使われる、循環型農業が成り立っているのです。

循環型農業
オリーブ牛の食味構成要素分析結果

オリーブ牛の美味しさの証し

和牛平均を100として比較した場合、オリーブ牛は、うまみ成分、やわらかさ、抗酸化成分(カルノシン、アンセリン)、オレイン酸の項目において、いずれも和牛を上回る結果が出ております。
(香川県調べ)

品質の証し「讃岐牛」・美味しさの証し「オリーブ牛」

「讃岐牛」だけに与えられる「金ラベル」と「銀ラベル」。
「讃岐牛」は、県内で肥育された血統明確な黒毛和種で、枝肉が(社)日本食肉格付協会制定の牛枝肉取引規格の歩留等級A、Bで肉質等級5、4等級(金ラベル)、3等級(銀ラベル)のものです。

「オリーブ牛」と呼べるのは… 「オリーブ牛」は、讃岐牛の中でも、讃岐牛銘柄推進協議会が定めるオリーブ飼料を同協議会が定める給与期間・給与量で育てられた香川県産黒毛和牛のことです。

ササハラ オリーブファーム訪問

当店のオリーブ牛は温暖な気候の瀬戸内海を望む農場で愛情いっぱいに育てられています。
その農場であるササハラオリーブファームの現代表の太田さんは20歳の頃から家畜商として和牛の飼育や販売を60年間も行ってきたプロフェッショナルです。この農場では、牛の出産から飼育まで一貫しているため、牛を家族と思って育てているとのことでした。

農場訪問の際には、飼育担当の濱本久実さんがオリーブ牛の飼育方法や餌のこと、施設の衛生管理のことなどを丁寧に説明をしてくださいました。

濱本さんは、なんとオリーブ牛の魅力に魅せられて隣の愛媛県からここササハラオリーブファームでの飼育員として勤めるようになられたとのことです。

そんなふう多くの人に愛されるオリーブ牛ですが、太田代表の奥様の太田たけ子さんもその一人です。

長年にわたり太田代表を支えながらオリーブ牛の世話を行ってきたとのことですが、その言葉通りたけ子さんに寄ってくるオリーブ牛がどこか甘えてきているようにも感じました。

これほどに愛され、オリーブの餌を食べて育ったオリーブ牛は美味しいだけでなく、体に優しく、栄養価も高く、しかも安心安全なプレミアムな黒毛和牛だなと改めて感動した次第でした。

オリーブ牛入り 牛すじのやわらか煮(どて焼き)

オリーブ牛入りの和牛100%のやわらか煮は、スジ肉に赤身のたっぷり付いた状態で一度ボイルし、脂分を溶かして取り除きます。
そのスジ肉を赤身と一緒に醤油と味噌をベースにまろやかで美味しい氷砂糖と豆板醤でじっくり煮込んでいます。
この味付けは初代の女将から受け継いだ伝統的な味付けです。5〜6時間かけて丁寧に煮込むことで適度な柔らかさになり牛肉に味が染み込み肉の旨味と一体化します。
とろけるようなスジ肉はコラーゲンをたっぷり含んでおり女性やシニアの方にも人気です。

調理の流れ

1. ステーキなどを成形する際に取り除いた和牛の牛すじ肉をボールに用意する。
2. 5cm程度の大きさにカットする。
3. 大鍋で茹でこぼし、余分な脂分を取り除く。
4. 脂の抜けた牛すじ肉を煮込み用の鍋に入れ調味する。
(醤油、氷砂糖、豆板醤、生姜、ニンニクなどで下味をつける)
5. 肉が硬くならないうようにトロ火でじっくり時間をかけて煮込みます。途中で麹味噌を加えて味に深みを加えます。
6. 牛すじ肉がとろっと柔らかくなり、味が染み込んだら完成です。

商品の調理方法

  1. 鍋にお湯を沸かし、中火にし冷凍の牛すじのやわらか煮を入れる。
  2. 5分程度で全体に火が通ります。
  3. 鍋から取り出し、袋の口を切り、器に盛り付ける。
  4. 茹でた絹さややネギなどお好みでトッピングしても美味しくいただけます。
牛すじのやわらか煮 美味しい食べ方とアレンジレシピ

「牛すじのやわらか煮の美味しい食べ方とアレンジレシピ」も商品と一緒にお送りいたします。

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肉匠のおすすめ厳選和牛ギフト「極み」(送料込み)
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<金印 オリーブ牛特選カルビ焼肉 300g>
カルビ=韓国語で「あばら」を意味しており赤身と脂のバランスがとても良い部位で焼くと旨みが溢れてくるため焼肉で大人気の部位です。
オリーブ牛の濃厚な味わいが楽しめます。

<極意ハンバーグ2種>
・金の極みハンバーグ:A5ランクのオリーブ牛と厳選豚の合挽き仕上げ
・銀の極みハンバーグ:黒毛和牛100%で肉を頬張るようなダイナミック仕上げ

<牛すじのやわらか煮(オリーブ牛入り土手焼き)>
オリーブ牛入りの和牛100%のやわらか煮は、スジ肉に赤身のたっぷり付いた状態で一度ボイルし、脂分を溶かして取り除きます。
そのスジ肉を赤身と一緒に醤油と味噌をベースにまろやかで美味しい氷砂糖と豆板醤でじっくり煮込んでいます。
この味付けは初代の女将から受け継いだ伝統的な味付けです。5~6時間かけて丁寧に煮込むことで適度な柔らかさになり牛肉に味が染み込み肉の旨味と一体化します。
とろけるようなスジ肉はコラーゲンをたっぷり含んでおり女性やシニアの方にも人気です。

原材料

<金の極みハンバーグ>
牛肉(香川県産)、豚肉(国産)、玉葱(醤油、バター)、牛脂、生パン粉、卵、牛乳、食塩、香辛料、食用風味油(食用植物油脂、ガーリック)、(一部に小麦・乳成分・卵・大豆・牛肉・豚肉を含む)

<銀の極みハンバーグ> 牛肉(国産)、牛脂(国産)、玉葱(醤油、バター)、生パン粉、卵、牛乳、香辛料、食塩、砂糖/調味料(アミノ酸等)、 (一部に小麦・乳成分・卵・大豆・牛肉を含む)

<牛すじのやわらか煮(オリーブ牛入り土手焼き)>
牛すじ肉(国産・和牛)、醤油、砂糖、酒、味噌、ニンニク、生姜、豆板醤、(牛肉を含む)

内容量 オリーブ牛焼肉用300g、ハンバーグ140g×2個、牛すじやわらか煮220g×1個
保存方法 冷凍
賞味期限 ・牛すじのやわらか煮(オリーブ牛入り土手焼き):お届け日から冷凍で60日
・その他:お届けより冷凍で1か月

極意ハンバーグの美味しい食べ方(金・銀・黒)
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極意ハンバーグの美味しい食べ方(金・銀・黒)

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  • 独自商品コード
    :S0358
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